英会話を学ぶために目的に合った英会話スクールの選択

英語上達はしゃべる事

英語にお金かけすぎてませんか

 英会話上達法、これはしゃべることに限る。英会話スクール、オンラインレッスン などさまざまな方法がある。ちなみに私はオーストラリアで3か月英会話学校に通ったが、日本ではまったく学校などには行っていないし、オンラインレッスンも受けたことがない。まあ留学経験がなく、英語を勉強したいと思っている人にとっては英会話学校やオンラインスクールなどは有効な手段かもしれない。私がオーストラリアにいたころ、4か月ぐらい経った後、スペイン人のシェアメイトに言われた言葉がある。「英語は学校で学ぶものじゃない。ストリートで学ぶんだよ。」 つまり、人と話して身に付くというわけである。その後そのシェアメイト以外にも外国の人とシェアして暮らしたのですが、日本語を使わない環境というのは、自然と英語も身につくわけで、海外にいて日本人とばっかりたわむれていたんでは、英語を学びに来た意味がないというもののある。そこのところを考えて、英語を身に着けるには何が必要か考えてみた。

skypeで英会話を学ぶ

私が日本に帰ってきてから5年、全く英語を話す機会もなくなり、たまに映画を見たりするぐらいになっていた。そんな時、何か生活を変えたいと思っていた時に知ったのがスカイプだった。もともと存在は知っていたものの、本当に無料か疑心暗鬼で使うのを怖がっていた。でもヘッドセットをそろえ、登録も済ませて、その当時まだあったskypemeモードという機能を使うと次から次に知らない外国人からメッセージが届くようになった。いかがわしい性的なメッセージも多かったが、その中にいわゆるノーマルと呼ばれる普通に日本の友達を作りたがっている人もいた。あるヨーロッパ人女性と気があい、中国人の男性とも気が合って日常のことなどを話すようになった。ヨーロッパ人女性の英語に最初はついていくのが必至だったが、だんだん感覚がよみがえってきて、同じペースで話せるようになってきた。skypeで話すのが日常になって5年、みんな忙しくなり、今ではたまに話すぐらいだが、その5年のおかげで、英語が上達した。話すことが一番の上達の方法だといえる。これから英会話を学ぼうとしている人も自分なりにお金のかからない英会話習得法を探してもらいたい。